金魚の飼育に関しての、日記というよりもメモに近いブログです。病気の対策と治療法・水づくり・水換え・餌・水温等の自分なりのコツや、分からないこと、課題を綴っています。

2008年11月28日金曜日

イシマキガイについて

なんちゃってビオトープにはイシマキガイがいます。

が、なぜか常に1匹しか姿が見えないのです。

ビオトープ立ち上げ時に2匹購入しました。
しかし、しばらくすると1匹しか見あたらなく、きっと脱走したんだと思い、新たに2匹購入しました。
この新しく買った2匹は翌日には姿が見えなくなり、以前も書きましたが妻が土に潜っていた1匹を発見してくれました。
なので、もう1匹もきっと土に潜っているのだろうと、あえて探しませんでした。

で、現在ですがいまだに1匹しか姿が見えず、いくらなんでもこりゃおかしいだろと土にピンセットを突き刺してイシマキガイの捜索をしたのですが発見できませんでした。
さすがに手やスコップで土をひっくり返すような本格的な捜索はしていないので、いないとは断言できないのですが、仮に土に潜っているとしたら、もう2ヵ月近く土に潜りっぱなしってことになるのですが。。。

ネットで調べてもそんなに土に潜るって記事はないし、図鑑の生態にもそんなこと載ってないし。

一体イシマキガイはどうなっているのか。。。

2008年11月27日木曜日

突然の死

2008年11月19日(水)の午後2時頃でした。

珍しく、勤務中に妻から電話があったので慌ててでてみると、
「パイフォンが死んじゃった」というのです。

それはびっくりしました。
だって、その日の朝も元気に餌を食べて、いつもと変わらない様子でしたので。。。
本当に突然でした。へこみました。

とりあえず、原因を突き止めようと金魚の突然死について色々ネットで調べたら、「エラ病」がもっとも有力な原因のようでした。
しかし、エラ病にみられる様な症状は私が見ていた限り無かったように思います。ただ普段は会社にいるわけですので100%断言できませんが。
正直納得いかないので、プロに見てもらおうとパイフォンのエラの写真を撮りました。
見てもらってエラ病ってことになったら、ホントに申し訳ない思いでいっぱいです。
気付いてあげられなかったのですから。。。

2008年11月12日水曜日

金魚とビオトープ3

めっきり寒くなってきました。

先日、沖縄に行ってきたのですが、いや~暖かかったですねぇ。
ちゅらうみ水族館は最高でした!!!
ただ、金魚はいなかったような気がします。

さて、金魚ですが、何事もなく順調です。
やっぱり私みたいな素人はヒーターをセットして、水温を常に一定にしたほうが良いようです。
とはいえ、私は24℃設定なので24℃より気温が高くなる時はもちろんヒーターは外しています。
気温が30度以上になるようなときは冷却ファンを設置して、水温が30度以上にならないように気をつけています。
つまり、我が家の金魚の飼育水槽の水温は24℃以下になることがないという事です。

で、ビオトープですが。。。
メダカは元気です。
寒くなってきたので若干おとなしめのようですが。

問題の餌は、いきなり餌切りというのもかわいそうなので、断食期間を少しずつ長くして様子を見ています。
ちなみに今は4日に1回餌を少なめで与えています。

さて、この先どうなるのでしょう。。。

2008年10月29日水曜日

なんちゃってビオトープの手入れ等

急に寒くなってきました。
もうすぐ冬ですねぇ。。。

我が家のなんちゃってビオトープの手入れについてです。

基本的には、睡蓮と浮き草の間引きと足し水だけです。
まだ、メダカに餌を与えているの状態なので、偉そうなことは言えませんが、餌を与えていること以外はいたって順調のように思います。

ビオトープの立ち上げ初期は以前のエントリーにも書いた「餓死(本当に申し訳い!)」で☆にしてしまった以外に、病気で☆にしてしまったメダカも若干いましたが、どうやらしっかりとバクテリアが定着してきたのか最近は病気に罹る個体はいません。

個人的な感想ですが、立ち上げたばかりの頃に生体(貝類は大丈夫みたいですが)は導入しないほうが良いのかなぁと思います。
いくらビオソイルを使っているとはいえ、やはり初期は水質が不安定だと思いますので、1ヵ月を目処に導入するのが良いのかなと思います。1ヶ月もすれば貝類の糞を餌(?)にしてバクテリアも定着するはずです。
やはり水質の安定はビオトープも金魚も物凄く大切な要素ですね。

前回のエントリーにも書きましたが、11月に入ったら餌を与えるのを止める予定です。
うまく餌になるものが発生してくれればよいのですが。。。

2008年10月20日月曜日

金魚とビオトープ2

今月はなかなか忙しくて。。。
久しぶりのエントリーです。

金魚はいたって順調です。
外部フィルターのろ材の半分を、飼育水を使って軽く洗ったら排水口からの水の勢いが回復しました。
これでとうぶん放っておいて大丈夫そうです。
ただ1つ気になっているのが、どうも水槽からじんわりと水が漏れているようなのです。。。
もしそれが事実なら、水槽を変えなければなりません。

ビオトープですが。。。
あいかわらず2日に1度のペースで餌を与えています。
なんか怖くて断食できません。
ただこれだとビオトープとは呼べないので、もう少し涼しくなる11月に入ったら餌を完全にやめようと考えています。
もし、これでメダカが全て☆になったら来春までメダカは導入しない予定です。
あと、ちょっとした発見だったのが、イシマキガイって土に潜るんですね!
数が減ったので何処へいったのかなと思っていたら、妻が土に潜っているイシマキガイを発見してくれました。
また1つ勉強になりました。

2008年9月29日月曜日

塩浴・薬浴後の手順

塩浴・薬浴を終了し、飼育水槽に戻す手順です。

※「塩浴・薬浴の事前準備と手順」のとおり、塩浴・薬浴中の容器の水量は10リットルです。もちろん飼育水槽と塩浴・薬浴容器の水温は同じであることが前提です。

■手順
(1)塩浴・薬浴を行っている容器の水を6リットル捨てる(残りは4リットル)。
(2)飼育水槽の水を500mlゆっくり入れ、15~20分時間を置く。
(3)また、飼育水槽の水を500mlゆっくり入れ、15~20分時間を置く。
(4)塩浴・薬浴容器の水を1リットル捨て、飼育水槽の水を1リットルゆっくり入れ、15~20分時間を置く。
(5)(4)の作業を4~5回繰り返す。
(6)飼育水槽の水が6~7リットル減っているはずなので、水温を合わせ、カルキ抜きした真水で補充する。
(7)金魚をやさしく飼育水槽に戻す。

以上で終了です。

とにかく時間をかけてゆっくり行ってください。

塩浴・薬浴の事前準備と手順

尾ぐされ病や白点病等の病気に罹ったときや、ちょっと調子が悪いときに行う塩浴・薬浴の事前準備と手順についてです。

基本的には導入時とあまり変わらないのですが、飼育水槽の水を使うので導入時よりは水質によるショックは少ないと思います。

※以下は金魚1~2匹の塩浴・薬浴を想定したものです。

■事前準備
(1)容量が10~15リットルくらいの容器を用意する。
(2)飼育水槽と同じ水温のカルキ抜きした真水を10リットル用意する。
(3)エアレーションに必要な物(エアストーンやポンプ等)を用意する。必要ならヒーター等も用意。
(4)用意した容器に、飼育水槽の水を3~4リットル入れ、エアレーションする。
(5)金魚をやさしく容器に移し、15~20分そのまま様子を見る。
(6)特に異常(狂ったように泳いだり、さらに元気がなくなったり等)がなければ、用意した真水を1リットル、エアチューブとコック等を使って、ゆっくり入れ、また15~20分そのまま様子を見る。
(7)(6)の「1リットル入れて15~20分そのまま様子を見る」を容器の水が10リットルになるまで繰り返す。
(8)上記の手順を終えると用意した真水は3~4リットル残っているはずですので、それは飼育水槽に入れてください。(4)で3~4リットル使っているはずなので。。。

以上で塩浴・薬浴をはじめる準備は終了です。


■手順
◎塩浴(0.3~0.5%の塩分濃度)
容器の水を1リットル汲み、そこに塩を30~50g入れ、よく溶かす。
それを20~30分間隔で10回程度に分けてゆっくり(1回につき10分程度かけて)入れる。
(20~30分間隔とは1回入れたら20~30分間隔を空けて、次を入れるという意味です。)
塩浴をはじめると沢山糞をしますので、発見次第こまめに取り除きます。

◎薬浴(各薬の説明書に準じた規定量を使用)
容器の水を1リットル汲み、そこに薬を規定量入れ、よく溶かす。
それを20~30分間隔で10回程度に分けてゆっくり(1回につき10分程度かけて)入れる。
(20~30分間隔とは1回入れたら20~30分間隔を空けて、次を入れるという意味です。)


※早期発見の場合はまず薬浴より塩浴で様子を見ることをおすすめします。また、よほど病気が酷くない限りは規定量の50~70%程度の量で薬浴することをおすすめします。

以上で塩浴・薬浴のスタートです。