金魚の飼育に関しての、日記というよりもメモに近いブログです。病気の対策と治療法・水づくり・水換え・餌・水温等の自分なりのコツや、分からないこと、課題を綴っています。
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2016年10月19日水曜日

金魚の水換えの短時間化(^_^;)


金魚の水換え時間を短時間化しました・・・(;・∀・)

水換え方法は基本的に今までと一緒です。


・水槽のガラスをキレイにする。

・ゴミを網で大まかに掬う。

・砂利を撹拌して、舞い上がった汚れを網で掬う。

・飼育水を1/3捨てる。

・換え水を用意し、ガラスぶたを洗い、砂利を整える。


ここまでで、大体10~15分です。(*^^*)


で、最後の換え水の注水方法を変更しました!


今までは、チューブとコックを使ってチョロチョロとゆっくり入れていたのですが、

現在はこんな感じです・・・^^;


・砂利が舞い上がらないように、水槽にボールを浮かべる。

・浮かべたボールにじゃんじゃん水を入れる。


要はチョロチョロをやめてコップでガンガン水を入れるようにしました。

お陰で、作業時間が一番長った「注水」が4、5分程度で終わるようになりました!


ということで、現在は水換えが約20分で完了です<(`・ω・´)


この方法でも金魚は至って元気です(〃∇〃)



2015年11月9日月曜日

金魚の水換え頻度

もう11月ですねぇ~(^_^;)

標高の高い山の山頂付近はもう雪化粧です。


さてさて、金魚の水換え頻度を週一から二週間に1回に変更しました。

実は夏前からそうしてたんですが。。。^^;

とりあえず水温の高い夏も水質に問題はなく、今も問題ありません。

水換えの回数が半分になって、ちょっと楽になりました(*^^*)


2011年6月8日水曜日

水換えのおさらい

現在の水換え方法。

基本的には以前と変わらないです。

1.水換えの量は1/3。

2.15リットルバケツいっぱいに水温を合わせた換え水を用意。

3.水槽のガラスをキレイにする。

4.網で大きなゴミを掬い取る。

5.砂利を攪拌して、網でゴミを掬い取る。

6.水槽の水をGEXの「底面クリーナー」を使って1/3抜く。

7.換え水をカルキ抜きし、ゆっくりと水槽へ入れる。この時「金魚元気。」も適量入れる。

8.水が全部入ったら、フィルターを動かして終了。



2008年7月26日土曜日

水質安定1周年

水質が安定してから1年以上が経ちました。

病気らしい病気は先月の薬浴を失敗した以外はなく、今日まで順調にきました。

この間ろ材はもちろん、底砂、底面フィルターのマットも弄っていません。
今後もよほどのことがない限り、弄らないつもりです。

水質維持にはこのフィルターのろ材はもちろん底砂も重要です。
これがダメだとやっぱりうまくいかないと思います。なにせバクテリアの住みかなわけですから。水質が安定しているということは、バクテリアが気持ちよく住んでいるという証拠なのです。
ですので、底砂やろ材は以下のことに気をつけ、日頃の管理をしています。

外部フィルターのろ材は排出口からの水の勢いでチェックしていますが、現在のろ材は1年以上掃除はもちろん交換もしていません。

底砂と底面フィルターのマットろ材ですが、水換え時にサイフォンの原理を利用しているGEXの「底面クリーナー」を使っているので、水抜きと底砂とマットの掃除を同時に行っています。
具体的には、この「底面クリーナー」をマットろ材まで突き刺せば、適度に砂が筒の中で撹拌(水の滞留のイメージに近い)し、砂どうしがこすれていい具合に洗え、尚且つマットのゴミも吸い上げるといった感じです。すごく良いグッズですよ。
一回の水換えで全てを掃除できないので、エリアを決めて、ローテーションでやれば全然OKだと思います。

また、以前にも書きましたが、水を抜く前に、水槽全体の底砂を撹拌し、大きなゴミはネットで掬っているので、これだけでも結構な効果があります。よって、上記の「底面クリーナー」を使っての水抜きをすれば、さらに効果が上がると思います。

以上が日頃の管理です。たったこれだけですが、これを怠らなければ、まず、ろ材の目詰まりや、悪臭等が発生するほど汚れたりしません。

2008年4月8日火曜日

「青い麦飯石溶液」と「金魚元気。」について

通常の水換え時の換水はもちろんですが、塩浴・薬浴・水合わせ等で飼育水槽の水を使い、それを補うときに使う水にも「青い麦飯石溶液」と「金魚元気。」を入れています。

「青い麦飯石溶液」と「金魚元気。」
今ではすっかり必需品になっています。

それぞの詳細は各メーカーと金魚屋のHPで確認できるので、ここでは説明しません。
ですので、使ってみての感想のみを。。。

とにかく水質が安定し、水はピカピカ、なによりも金魚が元気です。
この2つを同時に使ってからは1回だけの塩浴(このときは青分魚の尾びれに若干尾ぐされの気配があったので)をしただけで、あとは全く病気に罹っていません。
もちろん「青い麦飯石溶液」と「金魚元気。」だけでこういう結果になったわけではありませんが、それでもこの2つの働きはものすごく大きいと思います。

2008年3月10日月曜日

飼育のコツ~水換え編~

水換えの頻度は、1週間に1度。
換水量はだいたい1/3~1/2。

■換水づくり
いたずらざかりの2歳の子どもに、犬が2頭。
水換えの2日前に換水の準備をはじめても、正直何が起こるか分かりません。
だから、水換えの1~2時間前に準備。
まず風呂場のシャワーを使ってバケツにお湯を溜めます。このとき、シャワーはバケツの結構上から。
温度は夏の場合水槽の水温に合わせ、冬は+2~3℃。
「金魚の水つくり」を規定量入れる。
そのままブクブクを入れ、1~2時間放置。

■実際の水換え作業
子どもが寝るのを待つ。
フィルターとエアーポンプのコンセントを抜く。
コケが付いているようならきれいにする。
底砂を撹拌。このとき浮き上がった大きなゴミや糞は網ですくう。
小さな糞等が沈むまで、少し時間を置く。
水換え・底床掃除用のホースを底砂に突き刺し、水を抜く。
つくっておいた水の水温と水槽の水温を合わせる。
合わせたら「青い麦飯石溶液」と「金魚元気。」を規定量より気持ち多めに入れ、ブクブク用のエアチューブを使って水槽にちょろちょろ入れる。
水槽の水がいっぱいになったら、フィルターとエアーポンプを稼動させる。

水換えに要する時間は大体1時間半程度。これならサラリーマンが9時10時に帰ってきて、風呂に入り、夕食をとってからでも大丈夫。