先月の話ですが、超久しぶりに渓流に行ってきました!
2年ぶりの釣行でした。
1ヶ月ほど前に豪雨に見舞われたホームの渓流。
渓相や林道等に影響はありましたが、釣果は以前と変わらずでした。
そしてここの魚はホントに美しい!!
また来年会いに来よう。
話は変わりますが、メダカたちもすこぶる元気です。
今年生まれた唯一のメダカも睡蓮鉢で元気にしています。
もうすぐ4度目の冬を迎えますが、なんだかこの調子なら無事に越冬できそうな気がします!
数年前から渓流釣りにベイトタックルを導入しました。
私はバス釣りはしないしシーバスでもベイトタックルを使用しないので、これが初めてのベイトタックルでした。
そんな私がなぜ渓流にベイトタックルを導入したのか。
理由は2つです。
1つ目は「手返しの良さ」
2つ目は「アキュラシー性の良さ」
まぁ~みなさんと同じ理由なのです。
で、実際ベイトタックルにした感想ですが、「正解」でした。
もちろん最初はバックラッシュも多かったですが、慣れれば「メリット」をひしひしと感じることができました。
ただ、「正解」と感じるのはあくまで私が釣行している小渓流での話です。
そんなわけで、参考までに私が使っているベイトタックルのインプレを、ホント簡単に・・・
■ロッド
ワイズストリーム 45ULB-3(ダイワ)
・全長(m):1.34 / 仕舞(cm):49
・継数(本):3
・自重(g):71
・先径/元径(mm):1.4(1.3)/6.9
・適合ルアー(g):1.5-7
・適合ライン(lb.):2-6
3本継なので携帯性が良い。
小渓流で使うには丁度良い長さ。フリップしてもティップが水面に着くことがほぼない。
短めなのでアキュラシー性は良く、ピン撃ちも高確率で決まる。
ルアーの操作性も良く、魚とのファイトではスムーズに曲がりいなしも十分。
フッキング、バラシ、感度共に個人的には十分。
■リール
アルファス AIR 7.2(ダイワ)
・巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):71
・ギヤ比:7.2
・標準自重(g):165
・最大ドラグ力(kg):4
・標準巻糸量フロロ(lb.-m):8-50
・ハンドル長さ(mm):80
・ベアリング(ボール/ローラー):6/1
ベイトリールはこれしか使ったことがないので、他のリールとは比較ができません。
それを踏まえて・・・
飛距離をそこまで望まないなら、実際の釣行で1gのルアーを使えます。
2gあればほぼストレスなく投げられます。
実釣で一番使う2~4gのルアーを同じブレーキ設定で投げられる。
慣れればバックラッシュも少ない。
小渓流で使うベイトリールとしては全く問題ありません。
必要十分な性能があると思います。
とまぁ~こんな感じです。
もうすぐ渓流も解禁ですが、いつ行けることやら・・・
ずいぶん気温も下がり、すっかり秋です。
メダカにはコロナも関係なく、いたって元気に過ごしています。(^-^)
私自身もコロナには十分気を付けていますが、以前とそこまで変わらず生活できています。(^▽^;)
特に趣味に関してはコロナ以前とほぼ変わらず楽しめています!(*^^)v
なにせその趣味が基本1人で楽しめるロードバイクにジョギング、釣りなので・・・
まぁ~釣りに関してはここ数年、以前に比べて釣行回数が激減していますが。。。(^^;)
そんな感じで、今メインの趣味はロードバイクとジョギングなのですが、コロナ以前と同じ頻度で走れています。
もちろんスポーツマスクやフェイスカバー等の対策はしていますが、そもそもどちらも人とすれ違う機会が少ないので、すれ違う時以外はマスクもカバーも外しています。
ロードバイクに関してはより人との接触が少ないので、マスクは携帯していますがほぼ外しています。
その他の対策としては、コンビニを出来るだけ利用しないようにしています。
ジョギングではほぼ利用しませんが、ロードバイクで長距離を走るときにはよく利用していました。
なので長距離を走るときはかさばってしまうのですが以前より多くの補給食を携行して、コンビニの利用頻度を極力減らすようにしています。
とまぁ~こんな感じで、コロナ禍でも大したストレスなく、普通に楽しく暮らせているので十分幸せです。(*^^*)
とはいえこれからインフルエンザにも気を付けなければいけない季節になります。
コロナもいつまた変異するのか分からない今、色んな意味でまだまだ油断できません。
とりあえずメダカともどもまずはこの冬を無事のりきりたいものです。