金魚の飼育に関しての、日記というよりもメモに近いブログです。病気の対策と治療法・水づくり・水換え・餌・水温等の自分なりのコツや、分からないこと、課題を綴っています。

2016年3月22日火曜日

なんちゃてビオトープのリニューアル計画(^o^;

全国各地から桜の開花情報が届き始めました(#^^#)

もうすぐ春本番です。


というわけで、いよいよビオトープのリニューアルをしようかと。^^;

ただし、もう少し気温と水温が上がってからですが。。。

今考えているのは、一旦睡蓮鉢を空にしてから底に砂利を少々敷き、植物はポットか植木鉢に植えたものにしようと思っています。

これで今よりはそこそこ水量が増えるかなと。(。・・。)

植える植物は、現在ソイルにびっしりと生えている正体不明の草と、植え替えでまた花が咲くかは分かりませんが今までの睡蓮をまた使ってみようと思っています。

今から楽しみです。(*^^*)


2016年2月16日火曜日

真冬のビオトープ

冬は晴れの日が滅多にないのですが、たま~にある晴れた日の朝はお決まりの放射冷却(^_^;)

前日の夜は室内避難も考えたけど、多分そこまで冷え込みもキツくないと考えて発泡スチロールの蓋で対処。。。(;´∀`)

朝起きて確認すると水面の凍結だけでした。


暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。

なんで、凍結と雪もまだまだ要注意です。


1匹になってしまったメダカも今のところ無事です。(*^^*)

この調子で冬を越してくれるとイイのですが。



2016年1月5日火曜日

シングルフックの弱点などなど^^;

シーバスの冬パターンも終盤を迎えつつあります。

もうすぐ私も冬眠です(。・・。)


この正月も行けるだけ釣りに行ってきました。(^_^;)

そして気付いたシングルフックの弱点。

それは「針先があまくなりやすい」ということです。

当たり前と言えば当たり前なのですが。。。

やはり一点に力が集中する分、針先があまくなりやすいようです。。。(・・;)

と言っても、魚を掛けたくらいではそうそうあまくはなりません。

問題なのは硬いものに引っ掛けたりぶつけた時です。

例えば、波の高い状況でのゴロタや磯でのルアー回収時などです。

ただ、あまくなっても針先が1つなのでシャープナーですぐに復活できます。


さてさて、肝心の正月休みの釣行ですが、爆釣とはいかなかったもののぽつぽつ釣れました。(^_^;)

今年はサイズの出やすい時期に釣りが出来ずランカーは出ませんでしたが、運良くキャッチ出来た全てを70センチ台でまとめることが出来ました。

ただし、初めてファイト中のバラシがありました。。゚(゚´Д`゚)゚。

しかも、3回。。。(TOT)

8回掛けて3回バラシ。

1回は完全に私のミスで、ランディング直前にライトの点灯にもたつき、大きな波に揉まれて完全にテンションがなくなりバラシ。。。(-_-;)

後2回はヒットしてすぐのバラシでした。

アタリが小さかったのでフッキングがあまかったようです。。。私の技術のなさが原因ですねぇ~。。。


っとまぁ~こんな感じの正月休み釣行でした。(#^^#)

これからもシングルフックを使っていきます!!(`・ω・´)ゞ



>>シーバス用ルアーをシングルフックに その1
>>シーバス用ルアーをシングルフックに その2
>>シーバス用ルアーをシングルフックに その3
>>シングルフックの弱点などなど^^;

2015年12月24日木曜日

金魚の近況


昨日今年最後の水換えを終えました。

年末年始は例年通り地元に帰省するので、ヒーターを入れました。

設定水温は一番低い15℃。(^_^;)

これで、金魚の年越し準備も完了です。(*^^*)


ビオトープ唯一の成体メダカはすでに冬モードで、枯れ葉の下に隠れじっとしています。

ただ、赤ちゃんメダカは確認できていません。。。

おそらく冬の厳しい環境に耐え切れなかったのかもしれません。。。(;_;

帰省する直前に天気予報を確認して、雪、凍結対策をしたいと思います。


メダカの成体の数は1匹まで減ってしまいましたが、それを除けば金魚、ビオトープ共に順調な1年だったと思います。(#^^#)

来年はビオトープをいじって、環境を変えてみようかと考えています。(^_^;)




2015年12月4日金曜日

シーバス用ルアーをシングルフックに その3


先日久しぶりにシーバス狙いで海に行ってきました。

本命のシーバスはダメだったのですが、サケが数匹釣れました。(^_^;)

ちなみにですが、釣りをしていた場所は「サケ・マスの採捕が禁止されている場所」ではありません。^^;


サケの引きは強烈ですが、口にフックが掛かっていれば比較的簡単に寄せることが出来ます。

が、運悪くスレ掛かりすると大変です。。。

ラインのテンションを抜いてもフックは外れず、腕がパンパンになるパワーファイトを強いられます。(汗)

で、なんとかランディングしてサケをリリースしたあとルアーを見てみると、スプリットリングが8の字に開いて伸びていました。\(◎o◎)/!

ここまでスプリットリングを変形させられたのは初めてでした。。。


さて、ここからが本題なのですが、これがトレブルフックのルアーだったらおそらくリングがここまで変形する前にフックが折れるか伸びていたと思います。

実際に今回のサケのスレ掛かりと同様な引きをする、秋の激流リバーシーバスで何回かトレブルフックを折られたり、それこそ伸ばされたなんてことは珍しくありません。。。^^;

でもシングルフックは全く折れもしないし変形すらしていませんでした。(*^^*)

スプリットリングの方が先に限界を迎えたのです。


そんなリングを見て真っ先に考えるのがスプリットリングのサイズアップです。


これから迎える冬のシーバスもサケのスレ掛かりほどではありませんが、餌をたっぷりと食べているので引きはなかなか強烈です。

もし今回のサケのようにスプリットリングが完全に伸ばされたら、普通はバラす確率のほうが圧倒的に高いはずです。

なので、万全を期すために少なくとも今回伸ばされたサイズのリングは、サイズアップをしておきたいところです。

シングルフックに変えたルアーならこれが簡単に出来ます。

サイズアップしたリングの重量増分は、シングルフックに巻いてある糸オモリで微調整出来ます。


しかし、トレブルフックのルアーはどうでしょうか?

フックが先に折れたり伸びたりしてしまうので、リングのサイズアップはほとんど意味がありません。

ではトレブルフックのサイズを上げるとどうなるか。

フローティングの場合、シンキングになってしまうルアーも出てきます。

現にタイドミノースリム120はデフォルトの#6から#4に変更するとシンキングになってしまいます。

なので私はベリーのフックを外すとフローティングのままなので、2フックで使用していました。

これではトレブルフック唯一のメリットと思われる「口への接触率」が2/3になってしまいます。

ようするにトレブルの場合、ルアーによってはスプリットリングの強化は意味がなく、フックサイズも「口への接触率」を犠牲にしないとサイズアップ出来ないのです。

これは難儀です。(^_^;)


その点先に書いたようにシングルフックは臨機応変にチューニングできます!(*^^)v

浮力の弱いタイスリ120みたいなルアーも余裕でリング、フックの強化が出来ます。

以前の記事にも書いたとおり、ほとんどのルアーをデフォルトのトレブルと同じ重量でシングルフックに交換すると、トレブルの番手より4~5番手大きいシングルフックを糸オモリで微調整したものになります。

もちろんトレブルとシングルの番手を単純には比べられませんが、少なくともがまかつからは「シングルフック56はトレブルSPMHと同等の強度を有する」という回答を頂いているので、シングルフックへの交換は十分すぎるほどのフック強化になっているのです。

で、スプリットリングもアイとの関係もあり、そんなに大きく出来ないルアーが多いですが、それでも普通のルアーなら1番手は確実に大きくできると思います。

各ルアーメーカーがどこのスプリットリングを使っているか分かりませんが、私が強化の際に使っているリングはDUOとSMITH(最近はDUOを使うことが多いですが)のものです。

DUOは強度の記載がないので分かりませんが、SMITHの場合、例えばデフォルトの#3を#4に変えると強度が23kgから37kgにアップします。

ちなみにデコイやカルティバの#3の破断・変形強度は大体20kg前後です。

なので約14kgのアップは十分強化になります。約1.6倍の強化です!


まぁ~こういったわけで、シングルフックはトレブルに比べ圧倒的にルアーのチューニングがし易いというメリットもあります。(*´∀`*)


しつこいようですが、上記のようなことも含めシングルフック(バーブレスの)はホントにオススメです!\(^o^)/

シングルフックが唯一トレブルに劣っているのは「口への接触率」だけです。

ただ、これも理論的・確率論的にってだけで実際のフッキング率は変わらないと確信しています!

と言っても、あくまで個人的にはですが。。。(^_^;)




>>シーバス用ルアーをシングルフックに その1
>>シーバス用ルアーをシングルフックに その2
>>シーバス用ルアーをシングルフックに その3
>>シングルフックの弱点などなど^^;

2015年11月20日金曜日

航空会社20社の燃料効率ランキングを発表

ナショナルジオグラフィックに「航空会社20社の燃料効率ランキングを発表」という記事が掲載されています。


フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を明らかにした団体でもある、国際クリーン交通委員会(ICCT)が11月16日に航空会社の燃料効率ランキングを発表したそうです。

興味深いランキングですが、大西洋路線を就航する航空会社というなんとも限定的なもの。

でも良い指標にはなりそうです。


詳しくは記事を読んでもらえればと思いますが、私が気になった内容を少し紹介します。


「航空機が排出する二酸化炭素の量は2050年には3倍に増加するとみられている。」

「航空業界には排出量削減へ強い圧力がかかることが予想される。」

「ファーストクラスの乗客1人当たりの二酸化炭素排出量がエコノミークラスの乗客と比較して4倍以上になる場合もあるという。」

「大西洋を直行便で1往復すると、乗客1人につき平均1トンの二酸化炭素を排出する。」

「本当に環境のことを考えるなら、どの航空会社を利用するか、どんな機体を飛ばしているのかを見るのも重要です」


つくづく人間は環境に悪い生き物ですね。(^_^;)

飛行機や車に乗るなとは当然言いませんが(私も車には乗るので)、日常的にもっと環境に対する意識を持ってもらいたいなぁ~と(。・・。)

たとえば海外旅行が趣味という人は大量の温室効果ガスを撒き散らしながら旅をするのだから、せめて日常生活ではなるべく環境に負荷を与えないことを意識するとか。


「長時間のフライトで、プレミアクラスを選べるのにあえて窮屈なエコノミークラスを選択するのは、筋金入りの環境保護家だけかもしれない。」

こんな一文が掲載されているけど、こういうことが当たり前になれば良いなと思う次第です。


こういうランキグや調査結果がもっとTVをはじめ様々なメディアで紹介され、少しでも意識改革のきっかけになってくれれば良いのですが。

人間はもっと謙虚に生きなきゃ。(〃∇〃)


2015年11月9日月曜日

金魚の水換え頻度

もう11月ですねぇ~(^_^;)

標高の高い山の山頂付近はもう雪化粧です。


さてさて、金魚の水換え頻度を週一から二週間に1回に変更しました。

実は夏前からそうしてたんですが。。。^^;

とりあえず水温の高い夏も水質に問題はなく、今も問題ありません。

水換えの回数が半分になって、ちょっと楽になりました(*^^*)