金魚の飼育に関しての、日記というよりもメモに近いブログです。病気の対策と治療法・水づくり・水換え・餌・水温等の自分なりのコツや、分からないこと、課題を綴っています。

2009年8月24日月曜日

ドジョウが仲間入りしました。

我が家のなんちゃってビオトープにドジョウが4匹仲間入りしました。

このドジョウはお盆休みに、私の実家の近くを流れる農業用水(多分)から採ってきたものです。

ドジョウを飼うのは初めてなので何かと不安はありますが、まぁ何とか頑張るつもりです。

今のところメダカとドジョウは仲良くしているみたいです。

2009年8月17日月曜日

妻の実家でもメダカ。。。

お盆休みも昨日まで、今日からまた仕事です。。。

6月の中旬頃に妻の実家へ行ったきたのですが、庭に見慣れない石臼がいつのまにか置いてあったので「これどうしたの?」ときいてみると義父の実家で昔使っていたものをもらってきて、飾りとして置いるそうです。

「なんかもったいないなぁ。。。」と思った私はダメもとで「石臼にメダカ入れて良い?」と聞いたら、あっさりOKがでたので早速ペットショップに行き、必要な物を購入してきました。

購入したものは、麦飯石の底砂1袋とホテイアオイ、それにメダカ7匹です。

石臼ですが結構大きく深さもあるので、水量的には問題ありませんでした。

まずは、溜まっていた雨水を捨て、買ってきた底砂を軽く洗ってから敷き、石臼のすぐ隣にある池から種水がわりに予定の水量の半分くらい水を貰い、残りは、シャワーを使って汲んだ水道水を入れました。

池の水ですが、飼っている錦鯉達はとても元気だし、もう随分病気をしていないということでしたので、じゃあ水もそんなに悪くないかということで使いました。

次に、ホテイアオイを良く洗い、水に浮かべました。

いよいよ、メダカですが、まずは水温を合わせるため、メダカの入った袋を石臼に浮かべます。しばらく放っておいて、水温が合ったら、袋の水を半分捨て、石臼の水を捨てた水と同じ量を数回に分けて袋に入れます。

最後にメダカをすばやく石臼に移し、作業完了です。

このお盆にも妻の実家によって、様子を見てきたのですが、メダカは5匹になっていましたが、元気に泳いでいました。あと巻貝も自然発生してました。良く洗ったつもりでしたが、おそらくホテイアオイに付いてきたものだと思います。

ちなみに、普段の世話は義理の姉がしているそうで、餌は鯉の餌を細かく砕いたものを、適当に何日か空けて与えているそうで、水も減った分だけ注ぎ足しているそうです。

2009年7月25日土曜日

麦飯石 ろ過材「極上」を一箱追加

一昨日の水換えの際、以前から一箱分入れてあったFLEXの麦飯石 ろ過材「極上」を一箱追加しました。

底面フィルターのウールマットをやめたので、その代わりです。

これでますます生物濾過が強化されたと思います。。。


ちなみにFLEXの麦飯石 ろ過材「極上」とは

「麦飯石の中でろ過材として最も優れていると言われている風化のかなり進んだ麦飯石をよりすぐっています。
当社開発の遠赤パワーボールをプラスすると水のクラスターを極限まで細かくする事ができます。バクテリアの棲家として最高のろ材として「極上」は従来にない低価格で販売しております。
上部、外部フィルターどちらでも使用頂けます。」

で、

1.すべてのフィルターにOK
2.底砂にしてもOK
3.すべての魚に使ってOK
4.すべての水草に使ってOK
5.カメの底砂にもOK

なのだそうです。

結構効果がある商品だと思っています。。。

最後に私自身は全くFLEXとは関係ないです。。。

2009年7月22日水曜日

金魚水槽の大掃除

金魚の水槽を大掃除しました。

金魚を別容器に移してから、掃除しました。

まずは、底面フィルターを覆っていたウールマットを破棄。
ウールマットは今回をもって使用しないつもりです。

つぎは、同じく底面フィルターを覆っていた底砂の4/5をバケツにとり、カルキ抜きした水で結構しっかり目に洗浄。ついでに底砂クリーナーで水槽の底をしっかりと掃除しました。

水は、3/5程度の量を換えることにしました。

底砂を再セッティングしたら、水を入れ1日水をまわします。
1日まわしたら、1/3水換えをし、さらに1日水をまわします。

外部フィルターは全然いじってないので、バクテリアはそこそこいるということで、丸2日水をまわせば、水槽の方のバクテリアも若干回復し、金魚を戻しても大丈夫なレベルに水が仕上がっているのでは。。。
と勝手な判断で3日目には金魚を水槽に戻しました。

金魚は元気にしています。
とりあえず、大掃除は無事終了したようです。。。

2009年6月23日火曜日

元気になった金魚たち

金魚はすっかり元気になりました。

病気になるということは、やはり水質が悪化していたのだと思います。

ですので、薬浴・塩浴中に1/2の水換えを2回と、外部フィルターのメンテナンスをしました。

外部フィルターのろ材は今まで1/4が多孔質ろ材で、3/4がウールマットでしたが、生物濾過を強化したかったので、多孔質ろ材を増やしそれぞれが1/2になるように変更しました。
また、ウールマットも半分新品に交換しました。この時、飼育水槽の水で古いウールマットを洗い、その水に新しいウールマットをしばらく浸けたものを使用しました。

餌も与えすぎだったように思うので、若干控えめにしています。

2009年6月12日金曜日

はじめての赤斑病。。。

毎日朝の給餌時と、夜との合計2回は水槽をチェックしているのですが。。。
またまた、突然でした。

朝、餌を与えようと水槽を見ると、元気なんだけどなんだかおかしいぞと思いよく見ると、桜東、大和錦ともに胸鰭の付け根が赤く炎症を起こし、ヒレも若干充血していました。

こりゃまずいってことで、慌てて薬浴用水槽を準備し、グリーンFゴールドを規定量で薬浴開始。

しかし前回の失敗を思い出し、やっぱり薬浴は短時間のほうが良いと判断、エルバージュの24時間浴に変更しました。
この薬は強力なので必ず24時間を厳守しないと、薬害がでるそうです。
ただ、強力なのでその分効き目も大変良く、24時間後には、ほぼ患部は治っていました。

エルバージュの24時間浴後は、ストレス和らげる意味合いと仕上げを兼ねて、0.3%の塩水浴を行い、2日目には真水で1/2の水換えをしました。

今朝見た感じでは、ヒレの充血も胸鰭の付け根の炎症もなく、いたって元気なので、今日帰宅したら飼育水槽に戻そうと思っています。

そういえば去年のパイフォンの失敗もこの時期だったと記憶しています。
6月はいつも以上に観察し、水質も管理しないといけないと感じました。

2009年5月26日火曜日

睡蓮の花が咲きました

睡蓮の花が2輪咲きました。

蕾がまだ2つあるので、合計4輪咲きそうです。



私が感じる睡蓮の花の1番の魅力は、やっぱり『咲きっぱなしではない』というところです。
夜が明け明るくなるにつれて花が開き、夕方にはまた閉じてしまう。
なんか生きてるって感じがして、私は大好きです。
出勤のときはまだほとんど閉じた状態で、帰宅のときも閉じている。。。
ですので、土日しかゆっくり鑑賞することができません。
余計に愛おしく感じてしまいます。。。



あと、メダカが2匹卵を産みました。
特に水草を入れていないのですが、藻や細い根などが結構あるので、そのへんに産み付けているかもしれません。(産み付けられたところは確認していません。)
卵を別にしないつもりです。

メダカはより一層元気になったような気がします。

前回のエントリーで話題した水の濁りですが、どうやら濁りではなくグリーンウォーターになったようです。