金魚の飼育に関しての、日記というよりもメモに近いブログです。病気の対策と治療法・水づくり・水換え・餌・水温等の自分なりのコツや、分からないこと、課題を綴っています。

2008年9月4日木曜日

ビオトープのその後

ビオトープをはじめて今日でちょうど1ヵ月が経ちました。

植物はものすごく元気で、浮き草なんかは殖えすぎて近所の奥さんになかば無理やりもらっていただきました。
水質も安定しているようです。
イシマキガイも死なずに頑張っています。

で、メダカなんですが。。。
結構☆にしてしまいました。
理由は最近になってはっきりしました。それは、食糧不足でした。
本やネットの「餌をやらなくても大丈夫」的な情報を信じすぎて、実際餌を与えていませんでした。
餓死させるとは。。。。
本当に申し訳ないことをしたと反省しています。

餌を与え始めたら、メダカは元気いっぱいです。

しかし、餌を与えなくてもすむ環境は本当に整うのでしょうか?
餌を与えていたらビオトープとは呼べません。
とりあえず、もっと研究することにします。

2008年8月4日月曜日

睡蓮鉢でなんちゃってビオトープ(2)

調べるにつれ、我が家がビオトープをやるにはかなり向いていることが判明。
入れる植物によって当然変わってきますが、まぁ大体が「午前中は日が当たり、午後は西日の当たらないようなところ」が良いようで、我が家の玄関先はまさにそれなのです。

よし!ということで早速ネットで必要なものを購入することにしました。
とりあえず、初心者ですので必要最低限からはじめようと思い、陶器製の睡蓮鉢は高いので、プラスティック製の睡蓮鉢とビオソイル(土)・固形肥料・ヒメスイレンがセットになったものと、硬質粒状ソイル、そしてさすがに睡蓮一株じゃさみしいので、ウォーターミントなるものを購入しました。これだけそろえても約3,000円で済みました。メダカも導入するつもりですが、これは近所のホームセンターで購入することにしました。

で、セッティングは妻が担当(ありがとう!!)してくれました。
ビオソイルだけでも充分なのですが、水を注いだときの土の舞い上げを防ぐためにビオソイルの上にかるく硬質粒状ソイルを敷きました。

セッティングして丸1日置いてからメダカを導入しました。メダカを買いにいったとき掃除係のイシマキ貝2匹と園芸センターによって浮き草も一緒に購入しました。この季節、少しでも日陰が多いほうが良いかなと思ったからです。

全てを導入してまだ日が浅いのですが素人目には、今のところ順調のようにみえます。
睡蓮も閉じていた葉が随分開いてきたし、ウォーターミントも根が生えてきました。
あとは、メダカの餌になるものが発生しているかどうか確認できればと。。。

水ですが、メダカがいる以上やはり、カルキの抜けた水を使用します。
ビオトープに関してはカルキ抜きを使わず、汲み置きの水を使用することにしました。

これからどうなるかとても楽しみです。

睡蓮鉢でなんちゃってビオトープ(1)

我が家は借家のオンボロ一軒家なのですが、ちょっとした花壇があります。
しかしこの花壇、ほとんどが砂地なのです。。。
ですので、気に入った植物があまりうまく栽培できないのです。

ならば、思い切って水生植物なんかどうだろうと思った次第です。
で、いろいろ調べたら、「ベランダでビオトープ」とか「お庭で簡単ビオトープ」なんてのを発見して、詳しく見てみると「おぉ~これだ!!」ということに。。。

要はホンモノのビオトープには到底及びませんが、家庭等でもちょっとした自然の食物連鎖(生態系)を再現しようといったものです。
小さな睡蓮鉢に土、水、動植物を入れ、必要最低限人間が手を加え(最初のセッティングと日頃の差し水ぐらいか)あとは自然(成り行き)にまかせ、それをぼーっと観て、ちょっとした変化(出来れば小鳥が水を飲みに来たり、トンボ等が産卵したり、カエルが来たり等々)や季節の移ろいを感じる。。。いや~こうなれば理想的ですね。

しかし、金魚飼育もそうですがビオトープも「命あるもの」を扱うわけなので、それなりの責任と覚悟と勉強が必要です。「命あるもの」をこちらの勝手で飼育等するわけですので、絶対に失敗しないといったぐらいの意気込みでやらなくてはと思っています。

で、まずネットで色々調べて勉強を始めました。

2008年7月26日土曜日

水質安定1周年

水質が安定してから1年以上が経ちました。

病気らしい病気は先月の薬浴を失敗した以外はなく、今日まで順調にきました。

この間ろ材はもちろん、底砂、底面フィルターのマットも弄っていません。
今後もよほどのことがない限り、弄らないつもりです。

水質維持にはこのフィルターのろ材はもちろん底砂も重要です。
これがダメだとやっぱりうまくいかないと思います。なにせバクテリアの住みかなわけですから。水質が安定しているということは、バクテリアが気持ちよく住んでいるという証拠なのです。
ですので、底砂やろ材は以下のことに気をつけ、日頃の管理をしています。

外部フィルターのろ材は排出口からの水の勢いでチェックしていますが、現在のろ材は1年以上掃除はもちろん交換もしていません。

底砂と底面フィルターのマットろ材ですが、水換え時にサイフォンの原理を利用しているGEXの「底面クリーナー」を使っているので、水抜きと底砂とマットの掃除を同時に行っています。
具体的には、この「底面クリーナー」をマットろ材まで突き刺せば、適度に砂が筒の中で撹拌(水の滞留のイメージに近い)し、砂どうしがこすれていい具合に洗え、尚且つマットのゴミも吸い上げるといった感じです。すごく良いグッズですよ。
一回の水換えで全てを掃除できないので、エリアを決めて、ローテーションでやれば全然OKだと思います。

また、以前にも書きましたが、水を抜く前に、水槽全体の底砂を撹拌し、大きなゴミはネットで掬っているので、これだけでも結構な効果があります。よって、上記の「底面クリーナー」を使っての水抜きをすれば、さらに効果が上がると思います。

以上が日頃の管理です。たったこれだけですが、これを怠らなければ、まず、ろ材の目詰まりや、悪臭等が発生するほど汚れたりしません。

2008年7月22日火曜日

冷却ファンを付けといてよかった。

この連休は新幹線を利用して、ちょっと遠出をしてきました。

犬2頭はペットシッターさんにお願いしました。

いやぁしかし暑かったです。
水換えの時に冷却ファンを取り付けて正解でした。

家自体は1階ならそんなに暑くはならないのですが、それでもこの連休の暑さではそれなりに室温も上がっていたはずです。現に帰宅したとき、水槽の水位が結構減っていました。

少しだけ真水を足し、金魚の様子を見ましたが、元気そのものでした。

2008年7月17日木曜日

暑くなってきました

いよいよ冷却ファンが必要みたいです。

今晩の水換時にセッティングするつもりです。
一応30℃以上にならないように設定します。
気化を利用するので、水の減り具合がぐんと上がりますが、極端に少なくなるとういうことはありません。

ヒーターだ冷却ファンだと飼い主の自分より快適な生活を送っているようです。。。

2008年7月3日木曜日

餌を一種類にしてみた

パイフォンが元気になったのを機に、餌を一種類にしました。

ジェックス「高級金魚の主食・小粒」を継続で使用し、キョーリン「ひかりフレーク金魚用」は使用中止にしました。

餌を一種類にしたのは、少しでも水の水質悪化を抑えるためです。
ジェックス「高級金魚の主食・小粒」は浮上性ですが、キョーリン「ひかりフレーク金魚用」は最初は浮いているのですが、しばらくすると沈んでしまいます。これがいやで使用を中止することにしました。

これからどんどん暑くなってきます。それに伴い水質の悪化もスピードアップするので、スピードを少しでも遅らせる可能性があることは積極的にやってみようと思います。