金魚の飼育に関しての、日記というよりもメモに近いブログです。病気の対策と治療法・水づくり・水換え・餌・水温等の自分なりのコツや、分からないこと、課題を綴っています。

2008年5月20日火曜日

餌をちょっと増やしてみる

5月だからでしょうか、いろいろやる気がでません。。。

とはいえ、金魚の世話だけは手抜きなしで頑張っています。

今いる2匹は家に来てもうすぐ1年が経とうとしています。
が、毎日見ているせいなのか、大きさがほとんど変わってないような気がします。
水槽自体が小さいのも1つの要因でしょうが、餌の量も少なめ過ぎたかなぁと思う次第で。。。

ということで、気温の上昇と共に水温も上がってきたので、少し餌の量を増やしてみました。
餌の増量で水質の悪化のスピードは上がりましたが、1週間間隔の水換えで充分対応できる程の変化なので大丈夫。

ちょっとは大きくなればよいのですが。

2008年5月7日水曜日

無事でなにより。

2日から6日まで実家に帰省していました。

天気も良く、気持ちの良いGWでした。
両親に孫の顔も見せられたし、なにより適度に運動し、適度にだらけたので心身ともに結構リフレッシュできました。

さて、金魚ですが留守中は当然餌抜きでした。
丸4日の断食でしたが、この位ならむしろ金魚には良いようです。
帰宅後すぐに金魚の状態を確認しましたが、どこにも異常は無く元気そのものでした。

水温も上がってきているので、もうしばらくしたらヒーターもいらなくなります。

2008年5月1日木曜日

今後の目標 ~設備編~

半年後くらいには小遣いを貯めて、以下の設備に変更したいなぁと思っています。

■水槽
レグラスフラット F600S(60×30×36cm)

■フィルター
エーハイム クラシックフィルター 2213
エーハイム 底面直結フィルター

■照明
スーパールミックス600

■その他
少しでも電気代の節約を兼ねて、エアポンプを止めディフューザーに変更。

これに富士五色石か新五色石を敷いて、4~5匹の金魚を飼育したと強く思っています。

2008年4月28日月曜日

気になる本

『さかなクンの金魚の飼い方入門』

さかなクンと一緒にキミも金魚博士になろう!

価格:762円(税別)
監修:さかなクン
発売元:株式会社あおば出版
2007年7月19日(水)発売



さかなクン監修の金魚本。。。すごく気になる。
近所の図書館にあったら借りてみようと思います。

2008年4月25日金曜日

金魚が欲しい。。。

水景さんが金魚を入荷しました。

現在の水槽(40cm)では2匹が適当だと思っているので、水槽のサイズをアップしないと新しい金魚を導入できないのですが、やっぱり欲しくなるもので我慢するのが大変です。

とはいえ水景さんのHPをみながら、次はあれを飼おうとか考えるのはやっぱり楽しいです。

ちなみに新しく導入するなら「桜東錦」か「桜錦」と「関東東錦」がいいなぁ~と思っています。

がんばって小遣いためよ。

2008年4月21日月曜日

金魚の病気治療 ~松かさ病~

とにかく恐ろしい病気です。

罹ったらまず、たすからないと思います。

■症状
体が膨れ、鱗が立つ。
また、目が飛び出てきたり腸が赤くなったりもするそうです。
アエロモナスとういう菌が原因です。

■治療法
オキソリン酸系の薬を使う。
具体的には「パラザンD」や「グリーンFゴールドリキッド」等。
私は「パラザンD」を使用しました。余談ですが結構高い薬です。。。
水温を28℃に設定し、綺麗な水質を保ちつつ、ひたすら我慢の薬浴。
水温28℃はオキソリン酸が最も効果を発揮する温度なのだそうです。
食欲がある場合、薬浴よりも経口投与の方が効果が高いそうです。
ようは薬に浸けた餌を与えるということです。
あと「ココア浴」も効くそうです。詳しくはコチラから

上記にあげた治療を施したのですが、私の場合、力不足で結局たすけてあげられませんでした。

■対策
アエロモナス菌は常在菌で、通常どんな淡水にも存在するそうで、水道水も例外ではないようです。
が、感染力は弱いそうなので日頃の管理を怠らず良好な水質を保てば、まず罹ることのない病気です。

2008年4月15日火曜日

なぜ金魚なのか?

熱帯魚や海水魚ではなく、なぜ金魚が飼いたかったのか?

熱帯魚も海水魚もショップで見ている分には「あ~綺麗だな」と思うのです。
でも、飼いたいとは思わないのです。なぜでしょうか?
まぁ海水魚の場合は、ショップで見る設備の大規模さも影響していますが。
一番の理由は「心からかわいい」と思えないのです。なんかこう自分の心を打つ魅力を持っていないというか。。。ただ気づいていないだけかもしれませんが。

で金魚です。
小学生の頃、それこそお決まりの「金魚すくい」で掬った金魚を数回飼った程度で、それ以降は全く金魚との関わりはありませんでした。

が、三十路を過ぎたおっさんは、それこそ本当に急に何の前ぶれも無く金魚が飼いたくなったのです。理由は自分で言うのもなんですが、さっぱり分からないのです。
まぁとにかくそんな感じで「金魚が飼いたい」と、何度か妻に相談したのですが、なかなかOKをもらえず、ペットショップの閉店セールでようやくOKがもらえました。

実際飼ってみると。。。
「心からかわいい」と思うのです。

で、なぜ金魚なのか?

それは「金魚だから」なのだと思います。